目の周りの乾燥とかゆみ対策・保湿化粧品の選び方

薄い目の周りの皮膚は乾燥しやすい

目の周り皮膚は薄いせいで元々持っている保湿方法も少ない!積極的に保湿成分を補給させて、乾燥状態を克服!かゆみやシワを予防しましょう!

目の周りの皮膚は自分で触ってみても非常に薄いのが分かると思います。

この薄さが乾燥、かゆみがでやすい根本原因です。

皮膚が薄い目の周りは保湿成分量が少ない

皮膚が薄いということは、ただ皮膚が弱いということだけではありません。
皮膚が乾燥するかどうかは、その部分の肌細胞に、以下に保湿成分がたくさんあるかどうかによります。

乾燥を感じる原因となるのは皮膚表面に近い角質層の中にある、セラミドやNMF(天然保湿因子)の量によります。
これらは角質層の中にたくさんあると潤いがキープされ、不足すると水分を保持できずに乾燥気味になります。

当然皮膚が薄いと角質層の厚さも薄くなるので、これら保湿成分は他の部位の皮膚より量が少なくなります。
量が少ないということは、少し不足しただけで乾燥肌になってしまうということです。

このデリケートな目の周りの乾燥、それによるかゆみを防ぐには、当然保湿が重要なのですが、その保湿方法には注意が必要です。

目の周りに必要な保湿方法について

肌の保湿方法には2種類あります。

  • 肌表面に膜を張って水分蒸発を防ぐ
  • 肌の中に保湿成分を補給させる

前者がワセリンなどのクリーム状のものを塗布し、今ある肌の水分を大事に閉じ込めることで、現状の悪化を防ぎ、これをもって肌細胞の成長再生を促すという方法です。

後者が、化粧水などで保湿成分を角質層に浸透させ、足りていない水分を増やす積極的な方法です。

どちらも保湿対策として有効な方法ですが、特に目の周りの場合は前者だけでは改善しにくいと思われます。

今ある水分を守るのは確かに有効ですが、目の周りの皮膚は薄くて元々保湿成分が少ないので、少しでも不足すると乾燥、かゆみの元となります。

なので、この不足した状態でキープさせても肌細胞は乾いたままで、そのままシワやかゆみ、たるみの発生へと繋がりやすくなるかもしれません。

逆に角質層が厚めの皮膚なら、今ある水分量をキープして悪化を防ぐだけで、肌細胞が正常に生成されて乾燥状態が改善されることもあります。

薄い目の周りには積極的に保湿成分を補給させよう

目の周りの皮膚は薄くて元々誰でも乾燥しやすい状態。一度乾燥を感じたら、ただ水分蒸発を防ぐだけでは役不足と思われます。

セラミドやNMFが補給できる化粧水+水分蒸発を防ぐクリーム

この2つの併用が、特に目の周りの乾燥、かゆみ予防にぴったりでると言えるでしょう。

  • セラミドとNMFの成分補給ならディセンシア・つつむ
  • NMFは入っていませんが、シワ対策成分入りがお好みならディセンシア・アヤナス

この2つが人気です→目の周りの乾燥におすすめの保湿化粧品

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